弊社の平成19年度 第36期の事業方針のキャッチフレーズをご紹介させて戴きます。
それは、「善い氣・善い考え・善い言動の全てが、細根となり根付き、
そして花開き実を結ぶ」という意味の「善氣考動」という造語の四文字熟語でございます。
人でも企業でも、質の良いものは、必ず、地中に細かな根を広く、しっかり張っている
ものだということです。根っ子さえ育てれば、上の部分は放っておいても繁ってきます。
ならば、企業にとって「細根」とは何かというと、それは、常に、善い氣・善い考え・善い言動に
溢れている社風だと考え、良い社風を育てたいと願っている訳です。
具体的には、人間を尊重することです。人間とは、お客様も上司も同僚も部下も、親、兄弟、友人、
知人、そして自分自身を含め全ての人間です。
また、良樹は結果、細根は要因なのです。仕事でも結果だけを求めては駄目だと思うのです。
お客様にご満足戴ける結果を出すにはどうしたらいいのか?
それは仕事の要因に目を向けることが大事なのです。良い結果には、必ず、良い原因があるのです。
それは根っ子に相当する要因です。
「目標とか結果だけを追い求めても、思った通りには行きません。目標に至るプロセスのレベルを
上げて行く、やり方を変えて行くことが良い結果を生み出すのです。」
平成19年度 事業方針キャッチフレーズのご紹介
