フィールドプログラマブルゲートアレイ (Field Programmable Gate Array)は、利用者が独自の論理回路を書き込むことの出来るゲートアレイの一種。 内部構造の例として、任意の論理を構成可能な4入力程度の組合わせ回路と順序回路からなる論理ブロックが、格子状に数10×数10程度配置され、その間の配線を簡易なクロスバースイッチで接続した構造をもつ。
FPGAの定義は明確でなく、利用者やメーカーなどが独自の解釈でそう呼んでいるようだが、書き込み可能な回路規模はおおよそ1,000ロジックエレメント(約20,000ゲート)以上のものをFPGAと呼ぶことが多い。
FPGAとは
