情報理論において、アナログデータ(連続量)をデジタルデータなどの離散的な値で近似的に表すこと。離散値としてとりうる値の範囲を広げると(例えば値をあらわすのに用いるビット数を増やすと)、一般に量子化の精度を上げることができる。 データ圧縮においては、値の精度を落としてより少ない(粗い)区間に分け直すこと。元の区間に戻すことを逆量子化と呼ぶ。